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お正月の縁起物「鏡餅」の意味は? [鏡餅]

keepです。

明けましておめでとうございます。

本日は鏡餅や七草粥の紹介です。
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鏡餅は「神様のお供え物」で

縁起物が沢山飾り付けられています。

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【橙(だいだい)】
家系代々の長寿の意。

【串柿】
幸せをカキ集める・嘉来(かき)喜び幸せが来るの意。
柿は外に2個ずつ、内に6個で
「外はにこにこ、中(仲)むつまじく」の意。

昆布
夷子布(えびすめ)とも言い、恵比寿様の意。
よろこぶ・子生(こぶ)の意。

【常緑のしだ】
裏が白いので心に裏がないという意。

【扇子】
「末広」とも言い、子々孫々末まで広がるの意。

など、鏡餅にはいろいろな意味が込められています。


また、1月7日に食べる習慣のある七草粥とは、

七草を刻んで入れた粥(かゆ)のことで、

七種粥(七草粥)とも言います。

【七草】
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

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邪気を払い、万病を除く占いとして食べます。

呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、

野菜が乏しい冬場に不足しがちな

栄養素を補うという効能もあるそうです。

たまにはお粥も良いですね。



ちなみに、鏡開きは1月11日が一般とされています。

地域によって違う日に行われることもあるようです。

神様へのお供え物なので刃物で切らず、

木槌などで割るそうですので気をつけて下さいね。

正月ネタはこれくらいにしておきます。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

それでは本日はこれで…

閲覧ありがとうございます。

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